こだわりのアロマオイル。身体に取り込むものだから、マリエンのアロマは安心の高品質

アロマオイル製造工程

作業の前に

アロマオイルブレンドする日は、ムーンカレンダーに基づいて決定します。 この日取りによっては、同じスタッフが同じ原料・同じ作業を行っても、出来栄えは大きく異なります。 混ざり方から変わるため、香りはもちろんですが、薬効も異なってきますのでとても重要です。 もちろん、作業するスタッフの体調も調製日にあわせて調えます。 香りへの感覚を一層研ぎ澄ませるために、前日など事前に香りの強い香辛料などを控えたり、 嗜好物を控えたりします。 作り手の準備が整ったら、調製に入ります。

エッセンシャルオイルを選ぶ

まずは、使用するエッセンシャルオイル(精油)の香り・状態を確認します。精油は、とても繊細でデリケート。その日の気候や温度・湿度などによっても調合の仕方に左右します。そのためにムーンカレンダーに沿ってよい状態を狙い、作業する場の環境にも細心の注意を払って調合を行いますが、実際の状態は、ヘッセ氏の長年の経験で培われた鼻と勘で絶妙な調合を目指します。

エッセンシャルオイルを計る

精油を必要量計り、既にキャリアオイルの入った調製用ボトルに入れます。微妙な分量の差で、すべてのバランスが崩れてしまいますので、全神経を集中させることが必要。細心の注意を払って、ピペット(スポイト)や、量によっては医療用の注射器を使って精油を計り取ります。

撹拌する

精油をキャリアオイルの入ったボトルにいれながら、撹拌します。撹拌は、磁力を使った機械を使用。写真で茶色のボトルの下にあるのがその機械です。ボトルの中には、衛生的に保たれた磁石棒を入れ、下の機械からの磁力で混ぜます。これによって、オイルの中に余計な気泡などがはいることはなく、酸化が起こりにくい状態で混和させることができます。使用しているオイルのタイプによっては、ボトルにいれる磁石を棒ではなく球状のものにすることもあります。

香りのチェック

全体的にまんべんなく撹拌をしたら、状態のチェックを行います。 きちんと混和されているか、などイメージした香り・状態と異なることのないように、 すべての感覚を使って状態をチェック。この作業も少しも気が抜けません。 妥協のないように、相当な集中力を用いて、感覚を鼻先に集中し、状態を確認するのです。 微妙な香りの違いで、出来栄えの違いがはっきりとわかります。

遮光瓶に分注

できあがったアロマオイルは、大変繊細なもの。正確な量を手早く充填するために専用機械を使います。これにより空気に触れることなく、正確な量を遮光瓶に充填することができます。

完成

ラベルを貼って完成です。


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