ラインナップ

高血圧と妊娠高血圧症候群

高血圧とは

身体には血管が通っており、その中には血液が流れています。高血圧とは、簡単に言うと、その血液が流れる時に血管に圧力がかかりすぎている状態のこと。別名「サイレントキラー」とも呼ばれる生活習慣病の一つでもあるこの病気は原因がはっきりとわかっていないことが多く、さらに初期症状が非常にわかりづらいのが特徴です。そのため、気がつかないうちに、症状が進み、動脈硬化や心筋梗塞など重篤な病気を引き起こしてしまうこともあるから注意が必要です。
血圧が気になっている方は意外と多いようです。病院の検査で「血圧が高め、精密検査を・・・」と言われたら迷わず検査を受けましょう。自覚症状が無いからと言ってほっておくのは禁物です。また、普段から血圧が心配な方は定期的に血圧を測り自分の身体の状態を知っておくことが大切です。

妊娠高血圧症候群とは

妊娠中期から後期にかけておこる症状に「妊娠高血圧症候群」というものがあります(「妊娠中毒症」とも言われていました)。病院での血圧検査や、尿検査などで判断されますが、元々、高血圧である方はもちろんのこと、腎臓病など持病のある方、ストレスの多い生活をしていたり、睡眠不足で常に身体が疲労している方、また多胎妊娠の方などは身体に負担がかかる分、高血圧には注意が必要と言われています。
妊娠中に高血圧になり、症状が悪化すると、赤ちゃんに十分な酸素と栄養を送ることが難しくなります。それにより赤ちゃんにとっても育つ環境が悪くなり、子宮内胎児発育遅延や不全と言われる状態になったり、分娩時に母子ともに危険な状態になることもあります。そのため、病院での注意深い治療と経過観察が大切になります。

高血圧に対する一般的な対処法・問題点

高血圧と診断されたら、まず自分の血圧を知ることが大切です。日頃から規則正しく血圧を測り、自分の血圧の状態について知っておきましょう。
そして病院では、塩分の少ない、バランスの良い食事療法や、運動、ストレスの軽減などのアドバイスがされます。場合によっては薬が処方されることもありますが、処方されたお薬は指示通り服用することが大切です。
妊娠高血圧症候群も、通常の高血圧と症状や対処法は同じです。ただし、妊娠中は、妊婦さんの健康状態はもちろん、赤ちゃんの発育にも影響してきますので、場合によっては病院での管理入院が必要なことも出てくるかもしれません。食事に充分な注意をしながら、安静に、安らかな気持ちで過ごすことができるようご家族にも協力してもらいましょう。
血圧が心配な時、副作用の心配なく、安心して使える血圧ケアのための「何か」があったらいいな、と思いませんか?
またお薬を服用しなければならない時でも、症状緩和を促進するサポートして、気軽に使えるプラスの「何か」があると心強いものです。

高血圧用アロマオイル

高血圧用アロマオイル

カートに入れる

【効果・効能】

混ざり物が一切無い100%ピュアな精油(エッセンシャルオイル)の有効成分が、血圧を下げるサポートをしリラックス効果も期待できます。

【香り】

フローラル系の精油をベースに、フレッシュシトラスが効いたやさしい香り

【内容量】

10ml(遮光瓶)

【価格】

3,280円

予防に、トラブル改善のサポートにマリエン薬局のアロマオイル

マリエン薬局では、高血圧の改善、治療のサポートに精油の力を借りた自然療法を提案しています。もちろん使用している精油は全て高い薬効成分が認められたワイルドランクとオーガニックランクのみ、それを医薬品品質のキャリアオイルに目的とする作用を得るための最適な比率でブレンドし、溶け込ませています。
肌に直接塗って、嗅覚や皮膚を通して薬効成分を体内に効率よく吸収することができます。肌に塗ることに抵抗がある方は、ティッシュなどに数滴垂らして深く香りを吸い込んでみましょう。

塗るアロマ・嗅覚や血液を通してアロマの薬効成分を取り入れ、気軽に血圧ケアを楽しみましょう。

高血圧用アロマは1回4〜5滴を、脈を測る箇所に塗りこみます。1日に塗布する量に回数制限はありません。揮発しやすい精油の成分ががまずは嗅覚を通して、そして、残りの成分は皮膚を通して浸透していきます。高血圧用アロマオイルには、血圧を下げるといわれるイランイランや鎮静作用に優れたラベンダーなどをブレンド、さらにベースとなる植物油にも血圧降下作用のあるツキミ草オイルを使用しています。
血圧降下をサポートするとともに、心にも深く働きかけ、気持ちを穏やかにする精油が、専門家の手により最適な比率でブレンドされています。血圧が高めで、日常生活に注意はしているけれどさらに何かできることはないかな・・・?そんな時には、高血圧用アロマオイルが症状改善のための素晴らしいサポートとなるでしょう。


ページの先頭へ